2006年04月28日
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平成18年3月期決算短信(連結)

株式会社ベクター(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:梶並伸博)は4月28日、第18期(平成17年4月1日~平成18年3月31日)決算短信(連結)を発表いたしました。

当社グループの当連結会計年度の業績についてみてみますと、営業収益については、ソフトダウンロード販売はプロレジ・サービスが前連結会計年度の減少から一転し、増加基調となり、併せてソフトパッケージ・ハードウェア販売の増加で、2,602,135千円と前連結会計年度に比べ6.8%の増収となりました。

一方、利益状況については、新規事業開発に伴う人件費を含めた開発コストのほか、販売・通信コストなど諸経費増によって、利益率の低下を余儀なくされました。このため、営業利益は118,151千円と、前連結会計年度に比べ27.3%の減少、経常利益も125,643千円と、前連結会計年度に比べ26.0%の減少となりました。また、法人税等を差し引いた当期純利益は77,117千円と前連結会計年度に比べ54.5%の減少となりました。経常利益に比べ、当期純利益の減少幅が一段と拡大した要因は、前連結会計年度の当期純利益が、特別利益として投資有価証券売却益136,109千円の計上により、嵩上げされていたためであります。

  18年3月期(当期) 17年3月期(昨期)
営業収益 2,602,135千円 2,436,944千円
営業利益 118,151千円 162,469千円
経常利益 125,643千円 169,882千円
詳しくは、「平成18年3月期決算短信(連結) ()icon 」をご覧ください。
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